ハゲは治せます・生えない場合は全額返金保障


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皮脂を取るのがサロンの仕事?

10 皮脂を取るのがサロンの仕事

 「えー、ですから、この頭皮。頭皮の状態が油っぽい、フケが出るとかいう場合は対処していく。頭皮がどうなってるかが、影響を受ける受けないっていうところと関係する。もし抜け毛が増えているとしたらそういうところしか考えられない」

 そういうところしか考えられない、とは飛躍だ。メカニズムは不明でも、男性ホルモンが主要な原因であるという話だったはずだが。


 「今から頭皮の状態を見てみますが、正常であれば心配することはないです。ただ、頭皮がフケっぽいとか脂っぽいとか要素があれば、対処していく、と。

 あと、さっき言ったとおり体質がありますんで、ちゃんとシャンプーしても脂が取れてないということもありえます。例えば、歯。ちゃんと磨いていても、虫歯になりやすい人がいるんです。

 でも世の中には、磨かなくても虫歯にならない人もいる。だから、体質です。なりやすい人は、普通の人よりも気をつけないと、なりうる可能性がある。ちゃんとシャンプーしても、薄くなりやすい人もいれば、全然しなくても抜けない人もいるということですね」

 そうか、虫歯とハゲは、(体質という点で)同じようなものなのか。確かにどちらも、はるか昔から人間を悩ませてきたものだ。

 しかし……昔の人だって日頃から歯は磨いたろうが、頭を洗浄剤で洗うようになったのは、ここ半世紀に満たない間だぞ。シャンプーで取れない皮脂などが、なぜ今、急に問題になるのか?歯におきかえれば、強力な洗浄力の歯磨き粉を使わないと虫歯になるぞ、と言うような論理だ。


 そもそも、日本人は清潔好きで知られる民族だ。他国に比べれば、かなり頭も清潔にしているのじゃないか、と思う。それに、スキンケア製品の売り上げが年々あがっていくように、どんどん日本人は清潔指向を増しているかのようにも見える。


 もっと清潔にしろっていうのか。

 皮脂を取るというのは、サロンのサービスの根本でもあると思われるので、誇張していてもおかしくはない。ここは慎重に真偽を見極めたいものである。


 「まあ、●田さんは僕が見た限り、まあ普通に(皮脂が)あるかな、という感じなんですが。でも、頭皮の状態によって将来的な問題があるかということは、見ないと分からないので……。もし良くないところがあったら、改善したいという気持ちはあります?」

 当然のことだ。私は答える。


−−もちろんあります。


<つづく>

 ヘアチェックにより日のもとにさらされる私の頭皮。同じく徐々にベールを脱いでゆく育毛業界の裏事情。おまけに、丸山さんの真相までが明らかに……。

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=189より引用

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徐々にベールを脱いでゆく育毛業界の裏事情ってか 超気になりますよねぇ


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男性ホルモンは脱毛の原因なのか?

9 男性ホルモンは脱毛の原因なのか?

 さて、カウンセラーとの対談に戻ろう。


 「いまのところ●田さん、これで薄くなるという原因はないです。ただ、一般的に言われていることなんですが、薄くなる人のワースト3を申し上げると……まず第1が、遺伝。男性ホルモン、強い弱いとかの。そして2つ目が、体質。3つ目が、生活パターン。染めたりパーマしたりダイエットしたり不規則な生活をしたりすることで、早く薄くなることがあります。
 まず、遺伝というのはしょうがないですね」


−−そりゃ、変えられないですものね。


 「ヒゲが濃いとか、そういう人は(遺伝的に)男性ホルモンが高いですね。男性ホルモンが強いひとのほうが、(薄毛に)なりやすいですね」

 いや待ってくれ。アートネイチャーのホームページでは、以下のように書いてあったぞ。

 Q『毛深い人は薄毛になりやすいの?』
 A『毛深い人には男性ホルモンが沢山あるから薄毛になりやすい。というイメージがあるようですが、毛深いからといって男性ホルモンが濃い訳ではありません。また、薄毛の人もそうでない人も男性ホルモンの血中量はほぼ同じなのですよ』

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=189より引用

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男性ホルモンとの関係は、よく聞く話ですよね。医薬品のプロペシアなんかは男性ホルモンを抑制して抜け毛を守るみたいです。


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純石鹸シャンプーは抜け毛に効く?

8 純石鹸シャンプーは抜け毛に効く?

 育毛に励む者たちにとって最も議論が盛んなテーマの一つが、髪をどのような洗浄剤で洗うか、ということである。この選択に関しては、大別して、三つの陣営が存在すると言って良い。


 第1に、シャンプー自体は抜け毛と関係がないとし、市販の合成シャンプーでもよしとする者たち。

 第2に、低洗浄力の界面活性剤を使用する頭皮用シャンプー、すなわち高級シャンプーとかアミノ酸系シャンプーなどと呼ばれているものを使う者たち。

 そして、第3が、根強いファンを持つ、『純石鹸』派である。カウンセラーは洗浄力が強すぎない「シャンプーのためにできた石鹸」で洗うことを勧めているが、これは無添加がウリである『純石鹸』のことを指すと思われる。


 純石鹸には添加物が入っていないため、現在でも肌の弱い人たちや、自然派の人々に愛用されつづけている。

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=189より引用
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自分に合うシャンプー見つけるまで結構大変ですよね
薄毛の私も気を使ってます これだけは


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脱毛の原因は遺伝と一人暮らし?

7 脱毛の原因は遺伝と一人暮らし?

 「いちおうアートネイチャーの方で、3年くらい前から、どんな人が薄くなってるのかって調べたんですが、みんなに共通してる部分が2つあります。まず、遺伝。次に、一人暮らし。

 一人暮らしは、外食が多くなります。そうするとだいたい決まったものとか、脂っこいものを取るようになって、そうすることによって、脱毛しやすくなるんじゃないかっていうことですね。唐揚げとかハンバーガーとか、動物性たんぱく質が多くなると、こうなるんじゃないか、っていうことです。

 もっと簡単に言うと、そういう食生活をしていると、頭皮が脂っこくなってきちゃうんですよ。脂が毛穴に影響を及ぼすということなんです」

 確かに欧米風の食生活は成人病などを引き起こす。だが、脂と脱毛の関係はまだよく呑み込めない。


 「えー、●田さん、シャンプーは二日に一回、ですか?」


−−ええ、まあ、毎日やろうと思ってるんですが、帰りが遅いとシャワー浴びなかったりね。だから朝やったり夜やったりですが。


 「まあ、基本的には、一日一回がいいですね。一番いいのは夜に。午後10時から午前2時に一番育つと言われてるんですね。時間が経ってくると、毛穴から脂が出てくるんですよね。だから、一日一回」

 ちなみに私は事前にアートネイチャーのパンフレット類いくつか手に入れており、目を通してある。そこには、『髪には適度な脂分も必要です』とある。


−−洗いすぎが悪いってことはないですか。


 「うーん、昔のひとに聞くと、あんまりシャンプーすると良くないよ、って言う。絶対、言います。なんでか、わかります?」


−−まあ……脂を取り過ぎてしまうから?


 「そうですね。要は昔のシャンプーというのは、内容成分が強すぎちゃって、一日一回シャンプーすると、必要な脂までもが取れちゃうんですね。脂が取れすぎちゃって、ふけになってくるんですね。よく、石けんで顔を洗うと、つっぱちゃうっていう経験はないですか?石けんは洗浄力が強めなので、あの固形のやつで洗うと、髪がごわごわになっちゃうんですよ」


−−確かに髪はきしむんだけど、ネットで育毛のこと調べると、石けんシャンプーとかで洗うのがいい、とか言われてたりするんですけど。まあ、反論もいっぱいあるんですが。


 「ああ、シャンプーのためにできた石けんは別です。あれ、身体洗う石けんで洗っちゃうと、よくないってことです」





事前に手に入れたパンフレット。こういうパンフ類は、アデランスより高級感がある。

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=189より引用

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シャンプーって重要です!これは私も体験してます【きっぱり!】(^_^)
変な話 安いシャンプーはダメみたいですね(高ければ良いってもんでもないですが)


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皮脂を取るのがサロンの仕事?

6 アートネイチャー「皮脂を取るのがサロンの仕事?」  


カウンセリングの風景。だいたいこんな感じ。丸山さんは、終止笑顔を絶やさない。しかし、好人物だからといって、こちらがサロンの施術に納得できるかどうかは別問題だ。

 リアップの功罪、シャンプー選び、男性ホルモンの作用について−−−と話は進んでゆく。もっと清潔にしなければ、禿げる!……そう、皮脂を取るのが、サロンの重要な仕事の1つなのだ。アートネイチャーの育毛理論が、徐々にその姿をあらわしてゆく。

  『発毛』剤のリアップ−−いろんなものを付けちゃうといけないって……リアップとかはどうなんですか?


 「リアップねえ……ちゃんと正しい使い方をすれば生えてくる人もいますね……」


−−ちゃんと生えてくるんですか?


 「えー、リアップもねえ……リアップは『発毛剤』として売られてるんですよね。普通の薬は、『育毛剤』って売られてるんですが。カロヤンもそう。でも、基本的に変わらない。効果は。発毛っていうのは、生えなきゃいけないんですね。でも、実際は、レベル的には変わらない。……今、問題視されてますけどね」


−−つまり、そんな生えないのに『発毛剤』って言葉を使うから?





パンフの中には、サロンの施術のおおまかな流れが。客の髪はいやがらせのように多い。何をしにきたのか?

 「発毛っていうのは、増えるっていうことだから、実感ができないと、なかなか使えない言葉なんですよ。ま、このへんは後で説明します」


 リアップは、もともと降圧剤として開発された『ミノキシジル』という有効成分を1%含有した製品である。

 国内の臨床試験では約30%の人に「美容上良好な発毛が認められた」ということだ。確かにこの数字は驚異的なものだ。

 しかしながら、このリアップ、おおよそ頭頂部にしか効果がなく、また使い続けないと保てないなどの効用的限界を持つ(これらは説明書に明記されている)。また、懸念された動悸やめまい、頭痛、かぶれなどの副作用も、平成11年の発売直後から多数報告されている。

 さて、このように発売時は新規参入でいきなりトップに立ったリアップだが、1、2年でブームは沈静化。現在の売り上げはピーク時の半分以下に落ち込んでいる。大正製薬は女性用のリアップを販売することで巻き返しをはかっている模様だ。





これは重要。「育毛か増毛か、その方法は……」との文が見える。かなりイッてしまった人には、育毛はスルーして増毛、あるいはカツラがすすめられるということだ。カツラだけは嫌な人は、注意しよう。

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=189より引用

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ここらへんの内容を超細かく書いてくれていて参考になります


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カウンセリング

5 カウンセリング

 問診表には、名前・住所、電話番号、親族の毛髪状況、食生活の規則正しさ、アレルギーなどの体質、今までにかかった疾病についてなど事細かな質問事項が並んでいる。あらかた書き終わった頃、カウンセラーが戻ってきて、質問を始めた。

 まず、「今日はお休みなんですか」と聞いてくる。平日の真っ昼間だ。職業欄は記入しなかったのだが、やはり気になるのだろう。仕事は独立して間もないライターなのだが、私は「先月で仕事が終わりまして、今は時間があるんです」と曖昧に答えた。カウンセラーはどう捕らえたのか、それ以上突っ込まなかった。

 「私から見ると、かなり毛量があるというか、、ほんと多いですよね」丸山カウンセラーは含み笑いをしながら続ける。「まあ、将来的な心配というところですよね」

 どことなく投げやりな声だ。もしかして、売り込む相手ではないと判断されてしまっただろうか? やんわりと追い返されるのだろうかと思った瞬間、丸山さんが告げた。

 「今はそういうお客さんがすごい増えているんですよ、若い人でもね、20代くらいでもかなり薄くなっている人がいますでしょう。今はなんともないんだけど、予防したいっていう人がよく来ますね」

 私はほっとしながら、来店の目的を告げた。

−−ええ、予防、予防したいんですよ。若ハゲ多いですし。あの、やっぱり、いきなりこう、スイッチが入って禿げたりするんでしょうか。

 「はじめはね、抜け毛が増えます。それから、何かが原因で次に生えてくる毛が細くなるようになります。それで、双田さん、今回、ここに来ようかなっていうきっかけは?」

−−雑誌やテレビで盛んに宣伝してますし、自分も将来のことが気になるんで、ちょっと髪のことを調べてもらおうかな、と思って……。

 「えー、育毛剤は使ってないんですね」

−−予防にカロヤン(第一製薬の医薬品育毛剤。血管拡張作用のある塩化カルプロニウムを主成分とする)を使おうかと思ったことあったんですが、アタマ痒くなって、ほとんど使わないうちにやめたことあります。半年くらい前かな。

 「えーと、育毛剤は合う合わないがありますし、えー、フケ症の人がトニックみたいなの使うと悪化するということがあります。トニックは90パーセントくらいアルコールなんで、頭皮が乾燥してる人が使うと荒れてしまうんです」

 アルコールが90%のトニックなんて存在するのか。調べなくてはなるまい。ウオッカでもあるまいし、おそらく存在しまいが。

 ここで、カウンセラーは一息つき、育毛の概要について語り出した。

 「基本的に、育毛ってことは、抜け毛が止まるっていうレベルですね。使ったところでそこからボンボン生えてくるってことはないです。抜ける人っていうのは、遺伝は別として、原因がわからないので、育毛剤でも、使っていいものと逆のことをやっていたりとかしますよね。ひどい人は、いろんなものを付けちゃう人いますけどね、あれは逆効果ですね」

 育毛とは、抜け毛が止まるレベル。原因はわからない。
 誇大広告が氾濫するこの業界で、はっきりとそういうのは、好感が持てる。それとも、私がある程度の毛量を保っているから、このような言い回しをするのだろうか。

 ただ、抜け毛が止まる、ということすら簡単なことではない。

 とにかく、出だしはなかなか好感触である。

 これがこのまま続いてくれれば良いのだが……。

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=178より引用
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私がネットで調べたカウンセリングのイメージとかなり違いました
やはり、自分で行ってみないとわからないですよね

悪いイメージばかり先行してて、担当になる人によって全然違うと言うことか?


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潜入開始

4 潜入開始

 「6階でございます」とエレベーターが喋り、扉が開く。広く清潔なエントランスが眼前に広がる。曇りガラスのドアの脇、木目の壁に誇らしげに光るANのロゴ。航空会社のオフィスみたいだな、とちょっと威圧されながら、受付へと歩く。受付嬢は、ビッシリと名前の書き込まれたスケジュールを確認して、カウンセリングルームへと案内してくれる。これまたキレイな6畳ほどの応接室。壁に貼られた段階的育毛ポスターやヘアスコープなどの室内備品をチェックしていると背後から声がかかった。

 「すいません、部屋変えていいですか?」
 振り返ると、白衣の男性−−プロゴルファーの丸山茂樹似の男性が立っていた。間違いない。彼がカウンセラー……いわゆる「育毛診断士」とやらだ。丸山茂樹は、アートネイチャーの宣伝に出ていた。もしかして本物か?と思わずまじまじと見てしまうほど似ている。

 さて、次に私が案内されたのは、先程よりも、こじんまりとした部屋。ここでまた一人にされる。部屋の備品を眺めていると、バイトらしき若者、明るい茶髪の男がコーヒーを運んできた。いいのか、こんなバキバキにヘアダイしたのが育毛の会社で働いて、などと思う。

 その茶髪の彼が、コーヒーを置いてまじまじと私を見る。不思議な笑みを口元に浮べながら。私は、年齢相応に額が広くなってきたとはいえ、まだ薄いとまでは言えないくらい毛量がある。しかも最近面倒で散髪に行ってない。後ろ髪が肩に少し触れるくらいの長さだ。ちょっとヘアチェックに来るには不自然に見えたかもしれない。ハゲてもいないのに、ハゲを気にする自意識過剰な人間に思われただろうか?

 しかし、CMなんかのヘアチェックに出てくる若者はみんなどう考えても髪の悩みなんてなさそうな若者ばかりだ。いたずらに不安感を煽っているのは、育毛会社のほうではないか、などと思う。

 ほどなく、丸山カウンセラーが戻ってくる。
 まずは、来店の動機を聞かれる。正直に以下のように答える。
−−今はさほど気にならないんですが、父が幾分薄いので将来が気になるんです。

 次いで「細い毛は抜けないてないか」と聞いてくる。増えてきていると思う、と答える。

 丸山さんは、これを埋めておいてほしい、と私に問診表を渡し、5分後に戻ると告げて部屋を出ていった。
 慌ただしいことこのうえない。売り込みの作戦でも練っているのだろうか、なんて想像が働いてしまう。


アートネイチャーのカウンセリングルーム。総じてこの新宿本店は、何から何まで、美しく手入れが行き届いていた。空調の加減等も特に問題なし。

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=178より引用

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なんかすごくリアルですね 自分が体験してるみたいです。


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アートネイチャーとは?

3 アートネイチャーとは?

 アートネイチャーとアデランスの創業者はともに、昭和半ばに隆盛を極めたボア・シャポーという女性用カツラの会社の出身である。

 ジャーナリスト・小林信也氏の著作『カツラーの秘密』によれば、当時、男性カツラはまったくポピュラーなものでく、注文があれば作り、床屋に卸すという程度のものだったという。

 アートネイチャーの創業者である、故・阿久津三郎氏は、不動産業や製薬業など各種の職業を点々と渡り歩いた後、昭和39年、ボア・シャポーに入社。昭和41年に独立し、アデランスに先駆け、男性用カツラを専門とするカツラ会社を立ち上げた。これがアートネイチャーである。床屋を通して販売するという旧来のやり方から脱却し、理・美容院を併設した総合サロンとしてチェーン展開していった。

 また、アデランスとともに、積極的な広告作戦を行って、日本に男性用カツラを普及させるとともにシェアと売り上げを拡大してきた。現在は、アデランスに次いで業界ナンバー2。

 カツラ・増毛分野に関しては、旧来のマープ増毛法に加え、HFL(ヘア・フォー・ライフ)という、ハリウッドの特殊技術を応用した粘着性の部分カツラを投入。

 育毛分野では、Rー02育毛システムと名付けられたサービスを行っている。特徴は「サロンケアとホームケアの2つによって育毛促進を効果的に行っていく」「大きな特徴は、『クチナシエキス』、『クララエキス』、『エンメイソウエキス』といった3つの植物由来成分を使用している」ことだという。

 ホームページを見ると、育毛ファーストコースという一回分の体験が無料になっていた。さて、いかなる施術を行うのか、楽しみなところである。




丸山カウンセラー。似顔絵よりも、実物は丸山茂樹にかなり似ていた。容貌にたがわず、性格も穏やかで、好感度はかなり高かった。

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=178より引用

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またまた驚きです!アデランスとアートネーチャーの創業者ってもとはおんなじ会社の従業員だったんですね。
二人とも先見の明があるとゆうかすごすぎ(~o~)


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アートネーチャーを選んだ理由

2 アートネーチャーを選んだ理由

 理由は簡単。

 私がビビリ屋だからだ。私は手始めに、さほど難易度の高くないところを選ぼうと思ったのである。私の聞き及ぶ範囲では、アートネイチャーは育毛・カツラ業界でも、比較的良心的ということであるらしい。

 私は全てのサロンを回った上で、どのサロンに行くかを決めようと思っている。初っぱなから、力づくで無理やり契約させられたり、あるいはこちらの知識が足らずうまく丸め込まれる、などということをぜひとも避けねばならない。


テナントは、下から、ベネトン、エステのTBC、アートネイチャーが入ってる。共同で「モテるハゲ」の研究をして貰いたいものである。

 その「良心的」と言われるアートネイチャー目指して、エレベーターは上がっていく。幸いにして一人だ。店舗は、新宿本店。新宿中央東口から徒歩1分、ベネトンのテナントが人目をひく東海ビルの中にある。
 5階はレディースフロアで、レディースアートネイチャーというものらしい。男性とは別々の階になっている。
 最近は薄毛に悩む女性も多く、客の半数を占めるという。
 そういえば、もともとをいえば、アートネイチャー、そしてアデランスも出発は女性用カツラからであったのだ。

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=178より引用
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アートネーチャーの評判って良いんですね!良心的か なるほど


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プロローグ 育毛

1 プロローグ

 もうすぐ30だ。なんだか最近、抜け毛が多い。
 テレビでもネットでもあらゆるところで育毛サロンや育毛剤の広告を見る。
 まるで、脅迫みたいに、どこもかしこも、髪、髪、髪の宣伝ばかりだ。
 私も何かしなければならないのだろうか。何もしなければきっと禿げてしまうのに違いない。

 そうだ、育毛サロンに行ってみよう。
 それも、すべての育毛サロンをまわり、最も納得のゆく施術を行っているサロンで心ゆくまで育毛をしよう。

 と、いうことで始まった育毛サロンめぐり。初っぱなはアートネイチャーである。
 ところで、なぜ私がはじめにアートネイチャーを選択したのか、読者はおわかりになられるだろうか?

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=178より引用

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私は選んだ理由・・・・・・全然わかりませんでした。答えを聞いてそうなんだぁ〜って
知らないことばかりです(^_^)


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超リアルです。マジでこれは・・・



全国でも最大のフロア規模を持つアートネイチャー新宿本店の入り口。ちなみに、このビルディング、1〜3階はベネトンが入っている。その上の階に行くことになろうとは、かつて想像もしなかったことである。

 本企画、はじめのサロン潜入はアートネイチャーである。独自の「R-02システム」を売りに、育毛業界の制覇を虎視眈々と狙うナンバ−2だ。丸山茂樹クリソツのカウンセラーによって、今、その育毛理論が明かされてゆく……が、いまいち納得できない……。

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=178より引用

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なかなか リアルな体験談ってないんですよねぇ
これ見つけたときは、ラッキぃーって!

アートネーチャーの雑談なんかもでてくるので 結構おもしろいです。


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