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リアルな体験談A

アートネイチャーは改善勧告を受けたのか?

14 ◇アートネイチャーは調査・改善勧告を受けたのか

 都は、この文書において、
 「調査対象事業者の全てに不適正な取引行為が見られたので改善指導を行いました」 とし、
 「業界の自主基準である『ガイドライン』では不適正取引行為の防止、合理的な中途解約の確保等消費者保護を図るには十分でないので、国に対して、育毛・増毛サービスを特定商取引法の特定継続的役務に追加指定することを提案要求していきます」
と締めくくっている。


 だが、なぜか国側はこの要求を却下し、いまだこの業界は自主規制の中で経営しているのが現状である。(15年度に引き続き、今年度の要請についても、国は却下した)


 さて、都によれば、今後改善されない場合は社名の公表もありうる、ということだが、こちら消費者側としては、優良なサロン選択のためにもこれはぜひとも欲しい情報だ。

 都の発表によれば、違反事業者の年間売上額は「10億円未満1社、10億〜50億円未満3社、50億〜100億円未満2社、100億円以上2社」とある。

 都の生活文化局消費生活部取引指導課に電話をかけてみた。昨年に警告した年商100億以上の2社とはどこかを尋ねるが、やはり「社名は公表できません」とのこと。ちなみに、この年商とは、平成14年度決算のデータをもとにしているという。


 さて、調べてみよう。業界のリーディングカンパニーであるアデランス(東証一部上場)は、平成14年2月期で売上高741億円(連結決算)で経常利益167億円と、かなりの高収益だ。

 2番手のアートネイチャーは財務データを公表しておらず、四季報にもない。業界2位なのだから、もっと堂々としていてもらいたいものだ。それでも探すと、『消費経済審議会特定商取引部会 業界ヒアリング資料』という文書に、平成13年の売上高280億円という数字を見つけた。翌年の平成14年度に100億を割る事はあるまい。


 結論から言えば、この2社以外に、平成14年度決算で年商100億以上と思われる企業は存在しなかった。どうもアートネイチャーはビンゴっぽい。神経質にもなろうというものだ。

 しかし、この業界、どこも稼いでいる。改めて人々の髪への意識の高さが感じられる。

url://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=197より引用

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この業界ほど、表舞台にサロンなどの実情報が出てこないのは、やはりハゲの事を人に話したくはいと言う弱みに付けこんでいるからだろうか?


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